DLAPiperは、150年以上の歴史を有するイギリス系法律事務所のDLAと、アメリカ系法律事務所のPiper Rudnick及びGray Caryの三者が、かつて例のなかった英米事務所の統合という歴史的な合併を経て、2005年に設立したグローバル・ロー・ファームです。現在、ニューヨーク、ロンドン、パリ、東京、上海、香港、シンガポール、バンコク、サンパウロ、ドバイ等、世界55ヵ国に100以上のオフィス(Relationship Firmを含む)を有し、弁護士数は4000人を超える世界最大級の法律事務所となっています。DLA Piperは、急速にビジネスがグローバル化する中、世界に展開する企業が直面する多種多様で複雑な問題を解決する、付加価値の高いリーガルサービスを提供しています。

ディーエルエイ・パイパー東京パートナーシップ外国法共同事業法律事務所は、2005年にDLA Piperの東京拠点として開設されました。国内案件・国外案件を問わず、世界中のオフィスと緊密に連携、協力し、下記分野を中心とした幅広い分野において、専門性の高いリーガルサービスを提供しています。

  • 企業法務(M&A、コーポレートガバナンス等)
  • 金融、保険
  • ファイナンス(キャピタルマーケッツ、プライベートエクイティ等)
  • 税務
  • 労務
  • コンプライアンス
  • 医療・ライフサイエンス
  • テクノロジー
  • 知的財産権
  • 不動産
  • 競争法
  • 国際仲裁・紛争処理
  • エネルギー
  • 企業不祥事対応・危機管理
  • メディア、スポーツ、エンターテイメント
また、DLAPiperは、グローバルに展開する組織の利点を活かし、プロボノ活動やCSR活動にも積極的に取り組んでいます。